実は新築より有利な点もある中古別荘!上手な物件の探し方も紹介!

実は新築より有利な点もある中古別荘!上手な物件の探し方も紹介!

中古別荘のメリットとは?中古別荘の場合、前のオーナーと契約時に顔を合わせ、建物に関する様々な注意点や快適な過ごし方についてアドバイスをもらえます。たとえば、森林の中にある別荘だと、夏場はアリが室内に出るので建物の周囲にアリ用の殺虫剤を撒くと良いとか、裏手の大きなナラの木にはリスが住んでいるので窓から…


中古別荘のメリットとは?

中古別荘の場合、前のオーナーと契約時に顔を合わせ、建物に関する様々な注意点や快適な過ごし方についてアドバイスをもらえます。たとえば、森林の中にある別荘だと、夏場はアリが室内に出るので建物の周囲にアリ用の殺虫剤を撒くと良いとか、裏手の大きなナラの木にはリスが住んでいるので窓から見えるといった情報を入手できるのです。別荘は、原則として休暇の時期しか訪れないため、人がいない間のメンテナンスについて聞いておくことが大切だと言えるでしょう。森林の中の別荘は、湿気が多く長期間閉め切っておくと室内に湿気が溜まり、壁や天井にカビが生えてしまいます。別荘として利用しなくても、月に一度は窓を開けて風通しを良くするために訪れるか、貸別荘として貸し出すなどの対策が必要になるケースも珍しくありません。新築では、前のオーナーの生の声を聞けないことから、こうした実効性のある対策が難しいでしょう。

不動産屋が紹介する中古別荘の選び方

不動産屋は、依頼者からいくつか希望条件を聞いた後、1軒目と2軒目につき値段や間取りなど一部の条件が当てはまるものの、テラスが朽ち果てて修復が欠かせない建物や、屋内に前のオーナーの荷物が置き去りになっている別荘といった長期間売れない物件を紹介しようとします。こうした物件は早く売りたいため、もし売れたら不動産屋が上乗せされたマージンを得られるのです。したがって、2軒目までに希望にかなわない物件しか巡り会えなくても、3軒目以降に期待しましょう。3軒目以降からは、マージンの上乗せを諦めた不動産屋が、それまで紹介したものより依頼者の希望に沿う物件を紹介する場合も多いのです。

中古の別荘は、立地や築年数、デザインにもよりますが二千万円程度から購入できるところが多く、新築の購入資金が足りない人から関心が集まっています。