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大分国東市 マリンピアムサシより クダコ水道へ
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クダコ水道を航行し 宮ノ窪瀬戸へ
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宮ノ窪瀬戸から仁尾マリーナ(給油の為) 仁尾マリーナから高松港(初日 泊り)
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【マリンピア ムサシ出航】
8:45分 マリンピアムサシを出航。
天気 海上も穏やかです。
高松港に向けて 約150マイル
いよいよ回航スタートです。
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マリンピアムサシの前には 大分空港があります。
大分から セントレアまで 1時間 ←近い!!
今回の回航は 3日間の予定・・・・・。 |
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| 屋代島(ヤシロ島)を左に見て クダコ水道に |
【クダコ水道通過】
11:30 クダコ水道に入りました。
海上は 凪ぎ 画像の島は クダコ島
海の中は 越前クラゲ?でいっぱいでした!
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【安芸灘に入りました】
この辺りは 三河湾を航行している
雰囲気とよく似ている気がしました。 ←渡辺談
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【来島海峡を 右に見て航行】
12:45分 出航して4時間
来島海峡付近まで来ました。
今回の回航コースでは通過しない為
来島海峡を右にみて【宮ノ窪瀬戸】に向かいます
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【宮ノ窪瀬戸入り口】
この付近は大小 様々な島に囲まれ
とっても雰囲気の良い場所です。
又その島々の間を通る海峡など
三河湾にはない地形をしており
操船をしていても 楽しくなります。
でもこれで視界が悪い日は・・・・・・・怖いですね!
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しまなみ海道にかかる橋【伯方・大島大橋】
しまなみ海道には7本の橋が架かっています。
伯方・大島大橋 全長1230M
今回の回航で一番初めに下を通過した橋でした。
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【宮ノ窪瀬戸通過】
1:15分 伯方・大島大橋を通過し
正面の鵜島を右に見て 航行します。
島と島の間をスラロームしながら
航行しているみたいです。
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【ヒチュウ灘に 入りました。】
画像は四国方面です。 海岸からすぐに
高い山があるのが印象的でした。
出航してから約5時間 初日の運転手は金田君。
実は金田君 マリーナ東海に勤める前は
このヒチュウ灘にある 新居浜マリーナに
勤めていたので この辺の海は知り尽くしている為
今回の回航では心強かったです!
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給油の為 仁尾マリーナに向かいます。
海上もベタ凪ぎ。
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【仁尾マリーナ】
2:45分 仁尾マリーナ着
仁尾マリーナは 日産系列のマリーナで
クラブハウス・ボートヤードなど
すごく綺麗なマリーナです。
海がキレイで魚がいっぱい
泳いでいたのが印象的でした。
給油:約350L
3:15分 仁尾マリーナ 出航
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【備讃 瀬戸入り口】
3:30分 備讃瀬戸入り口
【海上交通安全法 適用海域。】
航路は 中央に灯浮標で示され
対面航行になっています。全長20、1海里。
又 コマセ網漁業という漁があり(潮流に乗ってくる
魚を網に入るのを待って引き上げる漁)
漁師さんの船の前に網が入っており
その船が横に並んでいる為
どこを航行していいのか・・・かなり悩みました!
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【瀬戸大橋が見えてきました】
4:15分 瀬戸大橋通過。
今回の回航の2本目に潜る橋です。
道路37、3キロ 鉄道32、4キロ
海峡部9、4キロにかかる 6橋を総称して
瀬戸大橋と呼ぶみたいです。
とにかく絶景でした!!
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【高松港・海上から高松の町並み】
高松の町並みが見えてきました。
高いビルは ゴールドタワーと言い
最上階に【黄金のトイレ】があるとか?
トイレは有料です。使用は禁止だそうです(笑)
金田談。
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【高松港へ入港】
17:00 高松港に入港
港にはフェリーがいっぱいでした。
人口42万人。
スタッフ渡辺は何と!!四国初上陸です。。
1日目は高松港で停泊です。
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【初日の航行】
朝から天候がよく 瀬戸内に入ってからは海上はベタ凪ぎ状態でした。
一度も航行していない海域もあった為【マリーナスタッフは】
GPS・海図などを見ながら慎重に航行いたしました。
又 アドバイザーの業者さんの的確な指示などもあり
瀬戸内に関する いろんな知識などを教えてもらいました。
| 航行距離 |
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約150マイル |
| 航行時間 |
: |
約 8時間 |
| 平均速度 |
: |
約 18ノット |
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愛知県幡豆郡幡豆町東幡豆緑ヶ崎1
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