N34 AIRISU艇回航



8月9日〜11日 九州大分 マリンピア ムサシより
【N 34Convertible】を日産マリーナ東海に回航

全航行距離 約400マイル

マリーナ東海スタッフ ハーバー部 渡辺と金田
そして 今回は アドバイザーの業者様1名
全3名にて回航致しました。

【9日の気象状況】

天気 晴れ
視界 良好
風速 5〜10M
波高 0、5センチ


大分国東市 マリンピアムサシより クダコ水道へ


クダコ水道を航行し 宮ノ窪瀬戸へ


宮ノ窪瀬戸から仁尾マリーナ(給油の為) 仁尾マリーナから高松港(初日 泊り)


【マリンピア ムサシ出航】

8:45分 マリンピアムサシを出航。
天気 海上も穏やかです。
高松港に向けて 約150マイル 
いよいよ回航スタートです。


マリンピアムサシの前には 大分空港があります。

大分から セントレアまで 1時間 ←近い!!

今回の回航は 3日間の予定・・・・・。
屋代島(ヤシロ島)を左に見て クダコ水道に
クダコ水道通過】

11:30 クダコ水道に入りました。
海上は 凪ぎ 画像の島は クダコ島
海の中は 越前クラゲ?でいっぱいでした!


【安芸灘に入りました】



この辺りは 三河湾を航行している
雰囲気とよく似ている気がしました。 ←渡辺談



【来島海峡を 右に見て航行】

12:45分 出航して4時間 
来島海峡付近まで来ました。
今回の回航コースでは通過しない為
来島海峡を右にみて【宮ノ窪瀬戸】に向かいます


【宮ノ窪瀬戸入り口】

この付近は大小 様々な島に囲まれ 
とっても雰囲気の良い場所です。
又その島々の間を通る海峡など 
三河湾にはない地形をしており
操船をしていても 楽しくなります。
でもこれで視界が悪い日は・・・・・・・怖いですね!

しまなみ海道にかかる橋【伯方・大島大橋】


しまなみ海道には7本の橋が架かっています。

伯方・大島大橋 全長1230M 
今回の回航で一番初めに下を通過した橋でした。

【宮ノ窪瀬戸通過】



1:15分 伯方・大島大橋を通過し 
正面の鵜島を右に見て 航行します。

島と島の間をスラロームしながら
航行しているみたいです。

【ヒチュウ灘に 入りました。】

画像は四国方面です。 海岸からすぐに
高い山があるのが印象的でした。

出航してから約5時間 初日の運転手は金田君。

実は金田君 マリーナ東海に勤める前は 
このヒチュウ灘にある 新居浜マリーナに
勤めていたので この辺の海は知り尽くしている為 
今回の回航では心強かったです!


給油の為 仁尾マリーナに向かいます。
海上もベタ凪ぎ。

【仁尾マリーナ】

2:45分 仁尾マリーナ着

仁尾マリーナは 日産系列のマリーナで
クラブハウス・ボートヤードなど
すごく綺麗なマリーナです。
海がキレイで魚がいっぱい
泳いでいたのが印象的でした。
給油:約350L
3:15分 仁尾マリーナ 出航

 

【備讃 瀬戸入り口】

3:30分 備讃瀬戸入り口


海上交通安全法 適用海域。】

航路は 中央に灯浮標で示され

対面航行になっています。全長20、1海里。
又 コマセ網漁業という漁があり(潮流に乗ってくる
魚を網に入るのを待って引き上げる漁) 
漁師さんの船の前に網が入っており
その船が横に並んでいる為 
どこを航行していいのか・・・かなり悩みました!


【瀬戸大橋が見えてきました】




4:15分 瀬戸大橋通過

今回の回航の2本目に潜る橋です。
道路37、3キロ 鉄道32、4キロ 
海峡部9、4キロにかかる 6橋を総称して 
瀬戸大橋と呼ぶみたいです
 とにかく絶景でした!!


【高松港・海上から高松の町並み】

高松の町並みが見えてきました。
高いビルは ゴールドタワーと言い
最上階に【黄金のトイレ】があるとか?
トイレは有料です。使用は禁止だそうです(笑)
金田談。



【高松港へ入港


17:00 高松港に入港 
港にはフェリーがいっぱいでした。
人口42万人。
スタッフ渡辺は何と!!四国初上陸です。。
1日目は高松港で停泊です。 


初日の航行】

朝から天候がよく 瀬戸内に入ってからは海上はベタ凪ぎ状態でした。
一度も航行していない海域もあった為【マリーナスタッフは】
 GPS・海図などを見ながら慎重に航行いたしました。
又 アドバイザーの業者さんの的確な指示などもあり
瀬戸内に関する いろんな知識などを教えてもらいました。
 

航行距離 約150マイル
航行時間 約 8時間
平均速度 約 18ノット

2日目へ  →  


 愛知県幡豆郡幡豆町東幡豆緑ヶ崎1
tel:0563-62-4511 ・ fax:0563-62-4514